新車購入交渉7日目(トヨタ ヴォクシー)
【ノア交渉の翌日】
さあ、泣いても笑っても、最後の交渉です。
ここで、希望額に達しなかったら、そのままノアを注文しにいきます!
というか、正直な話、「希望額までいかないだろうな。」という思いがあり、
スグに交渉を打ち切ってノアに行く気マンマンで出かけました(笑)
まず、セールスさんへ開口一番。
「今日決めます。一発勝負です。だから、ガツンと値引いてください。」
■車種名:トヨタ ヴォクシー
■駆動方式:4WD
■グレード:煌2
■色:ブラック
■車両本体価格:2,751,000円
■オプション(普通なら60万円を余裕でオーバー)
・フロアマット
・サイドバイザー
・ETC
・HDDナビ
・バックモニター
・9インチ後席ディスプレイ
・寒冷地仕様
・スタッドレスタイヤ
・メンテナンスパック
ノアより8万円高いので、目標は298万円。
でも、特別色とかじゃないから、値切って293万円なら即ハン(即ハンコ)と決めていました。
で、出てきた数字が、310をチョットオーバーしたくらい。
「あ、こりゃダメだ。帰ろう。」
と思ったんですが、せっかくなので値引き交渉に突入(笑)
「ノアは、290なんですが。。。」
「わかりました!できるだけ同じにします!!」
次に出てきた数字が、310。。。
「●●さんは、後だしジャンケンの中の、後だしジャンケンなんですよ!」
そしたら、308までダウン。
でも、どう考えてもノアの勝ち。
だって、ノアは18万円も安いんですから。
けど、このセールスさんには秘策がありました。
「ナンバーフレームを前後につけます!」
いやぁ、それって合わせても4千円ぐらいじゃないですか~。
と思っていたら、
「さび止め、ノアよりもずっとイイのをサービスで吹きます!」
とのこと。どうやら、ノアより2万円も高いのをやってくれるらしい。
けど、実質16万円差。
もうダメだろうと思いながら、ボディーコートをお願いしました。
そしたら!
「グラスシーラント(7.7万円)をプレゼントします!」
おぉ~~、これで、実質8万円差に!
目標の298万円に届きました!
ここで、ノアとヴォクシーを両天秤にかけます。
ここまできたら、どちらもいい勝負なんですっ!
けど、フと考えます。
【同じ値段で買っても、クレジットを含む総支払額が高かったら意味が無い!】
てことで、切り出します。
「ノアは利率4.8%でしたが、ヴォクシーはどうですか?」
すると
「6.0%なんですが、ノアと同じ4.8%にします!」
ぉぉ~~。
値引き交渉にクレジット利率を使えるのは本当だった!!!
けど、同じ利率なら、元金が18万円も少ないノアの方がずっと有利!
見積書に出てこない数字も、しっかりと考慮します!!
またまた、切り出します。
308万円を4.8%均等84回払いにしたら月々いくらですか?
【43,●00円】
この段階で、支払総額は20万円以上ノアの方が安い!
ここで、もう一発ふっかけます!
「3.9%にしてください!!」
すると
「3.9%なら決めてくれますか???」
と切り返されたので
「決める確率はグンと上がります」
と明言を避けつつ攻めたら・・・
「チョット、交渉してきます!」
と、本部に直TELして利率交渉をしてくれました。
「本部からOKでました。●.●%でお願いします!!」
うは~~~~!!
すみません、口外しない約束なので、ココには書けません!!!
計算したら、ヴォクシーが9万円高(ノア9万円安)。
★本体価格差8万円-両側スライドドア(ノアオプション)=3万円(実質価格差)
★ヴォクシーの方が5~10万円リセールが高い
この2点で、ノア・ヴォクの価格差はゼロと言っても間違いありません。
さあ、迷ったぞ。
ここで、非情な手段に出ます(汗)
「分かりました。ヴォクシーに決めたいと【思います】。
けど、ノアの方にも行く約束をしてるので、電話して断ります!」
そしたら、こっちの思惑通りにヴォクシーのセールスマンは、
「でも、ノアがもっと安くしてくるんじゃ・・・」
とつぶやきながら心配顔。
そう、ノアを安くしてもらってヴォクシーの値引きをもっと引き出す作戦なんです。
※あまりやらない方がいいですよ~。マジで。
で、ノアのセールスマンに電話。
「すいません。ノアの件、申し訳ありませんが・・・」
「そっか~、残念。で、何にしたの???」
「ヴォクシーなんです。」
「そっか、そっか。」
ノアのセールスさん、あっさり引き下がっちゃいました(汗)
ん~~~、残念。
で、結局、最初の本命だったヴォクシーにすることに。
結局、値引きは約40万円。(見積もり上はw)
これに、ナビキャンペーンで9万円上乗せ。
プラス、いろいろサービス。
そうなんです。
ここに書けないくらいの値引きなので、本部のOKが出ない状態(笑)
だから、見積もりを操作してもらって、値引き額はいたって普通ぐらいに抑えてあるんです。
なので、見積書はもらわずにそのまま帰宅。
時間も遅かったので、注文書へのハンコは翌日自宅にてということになりました。
口約束でOK、ハンコ押してくれると信じてます!
だそうです^^
※注意!
親しいセールスさんを競合させるのはやめましょう。
あとで、罪悪感で押しつぶされそうになります。
こんな買い方、もうこりごりって、ホトホト感じましたよ。
一方を断るときは、
「義理で買わなきゃならなくなった」
などの口実を作ってあげれば、自分の中で納得するかも?
ちなみに、ノアには申し訳ないと思ったんで、
1年以内にパッソを買いに行く約束をしました。
レビンの後継車である86コンセプトもカローラ系列かもしれないので、
出たらそのセールスさんから買うことにします。
(トレノの後継でもあるから、トレノを扱ったトヨタオート(現ネッツ)での販売になったりしてwww)
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2010年3月 9日|
カテゴリー:実録!新車購入交渉記


