FT86Ⅱ
ジュネーブモーターショーで、ハチロクの改良版が発表されました。
これは、これまでに搭乗していたコンセプトモデルを、市販化に近付けたものとのこと。
コンセプト状態、ま、ハチロクⅡもコンセプトですがw、ほぼそのまま市販化と報道されていただけあり、ハチロクⅡは、大きなスタイル変更はないまま登場。
とはいえ、明らかに変わった!というのが見て取れます。
大きいのは、ライト形状とフロントバンパー。
リア回りも大きく変わりましたね。
あと、気付きにくいのが、Aピラーの角度。
これまで、空気抵抗を考えて寝かせていたAピラーを、視界確保の方が大事として、立たせたんです。
その結果、ロングノーズショートデッキという、いかにもFR車っぽいデザインになりました。
Aピラーの真ん中に、切り込みとガラスを入れる加工はなくなってます。
これで、ほぼ市販化と思いきや、まだ変わるらしいとのこと。
全体の50%は変わると、トヨタの人はコメントしているんですって。
とはいえ、ディテールが変わる程度。
ライトやドアノブなどでしょうね。
フロントフェンダー後方に、排気口があるんですが、これは是非残してほしい!
ところで、エンジンは何パターン用意するんでしょうね?
2011年3月23日|
カテゴリー:車のナンデモ!


