F1のタイヤがピレリに
今シーズンのF1のタイヤは、ブリヂストンからピレリにチェンジ。
ピレリがタイヤサプライヤーになったのは、何年ぶりでしょうか?
ずっと昔は、タイヤといえばピレリでしたが、ブリヂストンが参入して選択できるようになり、ブリヂストンの1社供給体制、そして撤退によりピレリが再浮上してきました。
このピレリのタイヤですが、耐久力が無いということで、ちょいと残念らしいんですね。
ハミルトンは、たった9周したら、タイヤが終わってしまったらしいんです(爆)
とにかく耐久性が低く、グリップも残念。
スグにタイムダウンしてしまうそうなんです。
運営側は、タイヤの耐久性を落として、ショー的な見せ場を作りたい意向にあるようですが、後退や退化してしまうようなレギュレーション(ちょっと違うか)はどうかと思うんです。
やっぱり、最高のものと技術を使いながら、全力で戦い合うから面白いものであって、ショーというのは。。。
けど、F1サーカスとさえ言われたモータースポーツですから、やっぱりショー的要素は必要なのかなぁ。
けど、ドライバーたちの意見を聞いていると、ピットインによる順位変動=ショー的要素が増えるのは面白いかもしれないけど、周回しているシーンはきっと面白みが減ると思う。しかも、ガクンと。
最近のF1って、迷走してませんか?
2011年3月 8日|
カテゴリー:車のナンデモ!


