レクサスの急加速に欠陥が無かった!

レクサスの急加速に欠陥が無かった!

以前、トヨタのレクサスブランド車が、急加速して交通事故を起こした事件がアメリカでありました。

ドライバーは、勝手に加速してアクセルが戻らなかったと言い張っていました。
電気系統にも原因があるとささやかれていましたが、どうやらそれは事実ではない見方が強まっていましたね。

その後、アメリカの関係機関がリサーチをしていたのですが、アメリカの運輸省は、電子系統に異常は見られなかったと結論を出して発表しました。

この急加速事件は、トヨタの大規模リコールへとつながり、信用低下を招いて北米での売り上げをガクンと下げる一因となったので、虚偽の言動は大きな代償が付きまとうべきと個人的に考えます。

結局、フロアマットとアクセルペダルの干渉によるものと結論付けられました。

時間もかかりましたが、なぜこのタイミング??

GMが復活して、トヨタバッシングはいらなくなったからなのでしょうか。
政治的なナニかが見え隠れしている気がしてなりません。

はめられたか?トヨタ。。。

国内企業は、国内でしっかり育てる必要があるってことなのかもね。

2011年2月 9日|

カテゴリー:車のナンデモ!