自動車保険の11,000kmの意味

自動車保険の11,000kmの意味

ソニー損保なんですが、保険料の区分の1つとして、年間の走行距離があります。

これは、3区分に分かれていて、3,000キロ、7,000キロ、11,000キロになってるんですね。
3,000キロから、4,000キロづつ増えているんですが、いつも疑問に思ってたのが、なんで11,000キロなのかってコト。

区切りよく、10,000キロや1カ月1,000キロとして年間12,000キロにしたらいいのではないかと、常々思ってました。
けど、今日、なんとなく、11,000キロの意味が分かった気がします。

というのは、約1年前に買ったクルマの走行距離が、年間で11,000キロ弱になりそうなんです。
ソニー損保って、こういう実例を集めて積み上げ、11,000キロの数字をはじき出していたんだろうなぁってね。

11,000キロを1カ月に換算すると、910キロなんですって。
ガソリンを入れるのって、その車の燃費やガソリンタンクの大きさにもよりますが、だいたい、450キロぐらい走ったところで入れていると思います。たいていの人が。

で、1カ月に2回ほどの給油。
これは、私も。

すると、1カ月900キロになるから、12カ月で10,800キロ。
だから、走行距離区分で11,000キロにピッタンコなんですね~。

やっぱ、保険ってしっかり計算されて作られているんだなぁとしみじみ。

あなたは、自動車保険を安くするために何か方策を取っていますか?

2011年2月 8日|

カテゴリー:車のナンデモ!